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ご案内

ブラジル日本移民100周年を記念するこの意義深い年にABEJ(全伯日本研究学会)の協力のもとで、PUC/SP(サンパウロ・カトリック大学)大学院宗教学コースとモキチ・オカダ財団共催で、国際会議「日本の精神的遺産INブラジル-1908年以来の宗教移植の実態と文化順応」を開催する運びになりました。

日本を初め、アメリカ、オーストラリア、ドイツ及びイギリス の人類学、社会学、歴史学、宗教学等の様々な分野で活躍される海外の研究者、そして日本の宗教思想に携わるブラジルの研究者がパネラーとして参加することになっています。

フランク・ウサルスキー教授(南山宗教文化研究所の客員編集委員)並びにネイデ・ナガエ教授がコーディネートするこの会議は、ブラジルや海外の研究者、参加者の交流を計るとともに、このイベントで発表された研究の成果を文献の形でまとめることを目的としています。なお、この国際会議は「ブラジルにおける日本の宗教」を特集したJapanese Journal of Religious Studies の特別号刊行に続くイベントでもあります。

 



スタッフ

企画・実行 

PUC/SP(サンパウロ・カトリック大学)大学院宗教学コース 

 

MOA(モキチオカダ財団)-救世大学プロジェクト 

 

ABEJ(全伯日本研究学会) 

 

CERAL(ブラジル新宗教研究センター)-PUC/SP

 

 

総コーディネーター

フランク・ウサルスキ教授(サンパウロ・カトリック大学) 

 

ネイデ・ヒサエ・ナガエ教授(サンパウロ州立大学/モキチオカダ財団) 

 

 

企画委員

アレッシャンドレ・ラツオ・ウエハラ教授(全伯日本研究学会) 

 

アンドレア・ゴメス・サンチアゴ・トミタ助教授(モキチオカダ財団) 

 

カルロス・センダス講師(サンパウロ・カトリック大学) 

 

カルロス・ガスパリ助教授(モキチオカダ財団) 

 

エジレイア・モタ・ジニス助教授(モキチオカダ財団) 

 

ジョージア・ラフォ講師(モキチオカダ財団) 

 

ジョジアナ・ネヴェス講師(モキチオカダ財団)

 

ヘレン・ピサロス(モキチオカダ財団) 

 

ラファエル・ショウジ教授(サンパウロ・カトリック大学) 

 

 

学術委員

ベッティナ・シュミット教授(バンガー大学/イギリス)

 

デニーゼ・ジミネス・ラモス教授(サンパウロ・カトリック大学/ブラジル) 

 

フェルナンド・ロンドーニョ・トーレス教授(サンパウロ・カトリック大学/ブラジル) 

 

ジェラルド・パイヴァ教授(サンパウロ大学/ブラジル)  

 

ジョゼ・J・ケイロス教授(サンパウロ・カトリック大学/ブラジル)

 

ジュン・モ・スン教授(サンパウロ・メトジスタ大学/ブラジル) 

 

コウイチ・モリ教授(サンパウロ大学/ブラジル) 

 

マリア・イネス・アウベルト教授(モキチオカダ財団/ブラジル)  

 

マーチン・バウマン教授(ルツェルン大学/スイス)  

 

ロベルト・ユタカ・サガワ教授(サンパウロ州立大学/ブラジル)  

 

シラス・ゲレイロ教授(サンパウロ・カトリック大学/ブラジル) 

 

スティーブン・エングラー教授(マウントロイヤルカレッジ/カナダ) 

 

 

事務局 

エジレイア・モタ・ジニス助教授(モキチオカダ財団) 

 

アンドレ・A・ファリアス(サンパウロ・カトリック大学) 

 

 

 

 

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